一般社団法人 竹芝エリアマネジメント
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竹芝とは

竹芝地区は、東京湾ウォーターフロントに位置し、国際金融などの中枢業務拠点である大手町・丸の内・有楽町地区や国際的なMICEを展開する臨海地区、さらにリニア中央新幹線の開通が予定され、東京と国内外を結ぶ交通結節点である品川・田町地区といった国際競争力の高い地区に囲まれています。また、羽田国際空港からも至近の距離にあるとともに、世界自然遺産を有する島しょ部の玄関口にもなっており、東京の国際競争力強化に資する拠点として恵まれた地理的要因を備えています。

竹芝の特徴

海とともにあるまち

都心でありながら海に面しており、開放的な景観を生かしたオフィスやホテル、結婚式場、レストランなどが立地しています。また、伊豆諸島、小笠原(世界自然遺産)諸島への玄関口として定期船が発着しており多くの観光客が行き交い、若者が集まる東京湾納涼船は夏の風物詩となっています。

豊かな緑と暮らす

竹芝には地区内の旧芝離宮恩賜庭園と地区に隣接する浜離宮恩賜庭園の二つの文化財庭園が存在し、都心の貴重な緑の拠点となっています。ここでは、歴史的・文化的な景観や豊かな緑を生かした美しい景観を実感できる、質の高い業務・商業・居住などの環境を享受することができます。

優れた利便性

JR山手線に加え、羽田空港とつながるモノレール(浜松町駅)、下町や山の手とつながる大江戸線・浅草線(大門駅)、臨海部とつながるゆりかもめ(竹芝駅)など、都内各所へのアクセスが容易です。更に臨海部や内陸部への海上・水上交通機能を持つ日の出ふ頭に隣接しています。

竹芝の未来地図

竹芝は、海を中心に発展し、多くの人を惹きつけてきました。今後も竹芝と海の関係性は深く、海とともに発展します。2020年には、竹芝の中心に位置する大規模複合施設が完成します。当開発では、事務所、住宅の他、複数の飲食店やイベント会場、保育所ができます。2020年前後で竹芝が大きく変わると期待されます。

竹芝の歴史

1927年東京市による埋め立てにより竹芝町が誕生しました。その後、竹芝町は1936年に浜崎町等と統合され、海岸通一丁目に名称を変えましたが、地名が変わった後も、施設名称などに「竹芝」の名が使われています。芝区史によると、竹芝の名称は、「更科日記」に登場する「竹芝伝説」からとられたようです。

1678年
老中・大久保忠朝が芝金杉の地を拝領し、屋敷を構える
1875年
皇室が紀州徳川家より土地を買い上げ、翌年芝離宮とする
1924年
旧芝離宮恩賜庭園一般公開開始
1927年頃
芝離宮より東側を埋め立て町名が竹芝町に(貨物線が現在のゆりかもめの位置を走る)
1934年
竹芝桟橋完成
1945年~1952年頃
GHQによる竹芝桟橋、都立工業奨励館等の接収
1950年
東海汽船株式会社による東京湾納涼船が就航
1964年
東京モノレール浜松町駅開業
東京オリンピック開催
1984年
竹芝埠頭地先埋立工事着工
1985年
汐留・芝浦間の貨物線の営業を終了
1991年
ニューピア竹芝ノースタワー・アジュール竹芝開業
1995年
貨物線跡地にゆりかもめ開業・竹芝客船ターミナル全ゾーン完成
ニューピア竹芝サウスタワー・ホテルインターコンチネンタル東京ベイ開業
1998年
四季劇場開業
2014年
竹芝地区まちづくり協議会設立
2017年
一般社団法人 竹芝エリアマネジメント設立
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