Profile

組織概要

協議会と事業運営会社の両輪による事業推進体制で
新しい官民連携のまちづくりを進めています

竹芝エリアマネジメントは、東京都都市整備局による竹芝地区まちづくりガイドライン(2012年7月)及び「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」(東京ポートシティ竹芝)の事業実施に伴い、2013年9月に準備組織が組成され、2017年に法人化された組織です。竹芝地区まちづくり協議会に加え、竹芝Marine-Gateway Minato協議会、DMO芝東京ベイの3つのまちづくり組織を推進する中核的な担い手となり、公益的な多岐にわたる取り組みを行い、地域の価値の向上を目指しています。

まちづくり方針

“我が家”といえるまちを目指して

竹芝地区まちづくり協議会の理事が中心となり、まちづくり方針が検討され、2019年総会で承認されました。作成した将来像の実現を目指し、産官学連携によるまちづくりを推進しています。

  • 水辺・港・庭園など、
    自然と都市環境が調和し、
    憩いを育むまち

  • 国際性豊かな都心の立地・
    島の玄関口という環境が融合した、
    個性豊かなまち

  • 働く人・学ぶ人・住む人・
    訪れる人にとって、快適で
    ホスピタリティあふれるまち

  • 愛着と親近感をもち、
    みんなで防災・防犯に取り組む
    安心・安全なまち

  • 文化・芸術・先端 技術など、
    多様な資源を発掘し、育て 、
    未来を創造するまち

  • 公共空間を活用した
    魅力的で
    にぎわいのあるまち

組織紹介

まちづくり協議会と事業運営会社の
両輪による事業推進

東京都による都有地活用事業「都市再生ステップアップ・プロジェクト(竹芝地区)」をきっかけに、竹芝地区におけるエリアマネジメント活動を開始しました。地域関係者と行政関係者から成る協議会と、事業運営会社の両輪による事業推進体制で、従来のエリアマネジメント組織にはない、新しい官民連携まちづくりを目指しています。協議会は、竹芝地区のまちづくりの方向性を協議し、地域の賛同を得た企画・計画を竹芝エリアマネジメントが実施します。

竹芝エリアマネジメントとは
竹芝地区まちづくりの体制

メッセージ

地元の皆様と共に
最先端の
テクノロジーを活用した
新しいまちづくり

私たち竹芝エリアマネジメントは、地元の皆様と共にこの竹芝の魅力を発掘・発信するとともに最先端のテクノロジーを活用した新しいまちづくりを目指しています。
都心にありながら海と緑を体感できるこの立地を最大限いかすとともに、地域関係者をはじめとしたさまざまなステークホルダーの皆様と共に竹芝のまちを彩ってまいりたいと考えております。文化財庭園・ふ頭・海・デッキ等の公共空間の活用、伊豆諸島小笠原諸島への玄関口ならではのわくわく感の醸成、舟運、防災対応力を備えたスマートシティの実現、竹芝の地域の枠を超えたエリアMICEへの取り組みなど、すべてがチャレンジングでありながら、まちの魅力向上にとどまらず将来の社会課題解決につながる新しいまちづくりのモデルケースになるものと確信しています。我々のネットワークが生み出す新しいまちの形へ、私たちは挑戦し続けます。

竹芝エリアマネジメント代表理事
東急不動産株式会社 スマートシティ推進室室長
田中 敦典

法人概要

名称
一般社団法人 竹芝エリアマネジメント
代表者
鈴木 盛生
設立時社員 (正会員)
株式会社アルベログランデ
東急不動産株式会社
設立日
2017(平成29)年3月9日
所在地
〒105-7503 
東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー3階
電話番号
03-6848-1096

アクセス

<電車で来られる方>

○ JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」徒歩約7分
○ ゆりかもめ「竹芝駅」徒歩約1分
○ 都営浅草線・大江戸線「大門駅」徒歩約10分