2025年12月10日(水)、愛宕警察署、特科車両隊爆発物処理班とテロ対策合同訓練を実施しました。
本訓練は竹芝地区まちづくり協議会の「安心エネルギー環境部会 第26回防災担当者会議」として、テロに対する警戒心を高め万が一のテロ発生時の対処の手順を学ぶことを目的に実施しました。
訓練では、東京ポートシティ竹芝に不審者が爆発物と疑われるバッグを放置したことを想定し、犯人の制圧とロボットを使用した不審物件の回収を行いました。
その後の意見交換では、日ごろから企業でできる備えや、万が一テロが起こった際の誘導方法などについて議論し、エリアとしても防犯意識の向上に繋がるきっかけとなりました。


訓練の様子は竹芝エリアマネジメント公式YouTubeチャンネルにアップしておりますので、ご覧ください。
