一般社団法人 竹芝エリアマネジメント

旧芝離宮恩賜庭園ライトアップ「江戸秋夜会」に約4,100人が来場

2019年夏以降、大好評の“夜会”イベントをこの秋も実施
浜松町の名所、紅葉で色づく旧芝離宮恩賜庭園ライトアップに
約4,100人が来場
~令和元年11月20日~23日に「江戸秋夜会by1→10~旧芝離宮恩賜庭園~」を開催~

一般社団法人竹芝エリアマネジメント(本社:東京都港区、代表理事:根津登志之)及びNREG東芝不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田祐康)は、「東京ポートシティ竹芝」における竹芝地区のエリアマネジメント活動の一環及び「(仮称)芝浦一丁目計画」における浜松町周辺地区におけるエリアマネジメント活動の一環として、株式会社ワントゥーテン(本社:京都市、代表取締役社長:澤邊芳明)、公益財団法人東京都公園協会(本社:東京都新宿区、理事長:佐野克彦)と共に、日本の文化と最先端テクノロジーを掛け合わせ、ナイトタイムエコノミーや地域活性化にも寄与する夜間ライトアップイベント「江戸秋夜会 by 1→10 ~旧芝離宮恩賜庭園~(総合演出:株式会社ワントゥーテン)」を開催したことをお知らせいたします。

紅葉期の11月20日(水)~23日(土・祝)の4日間、通常17時に閉園する旧芝離宮恩賜庭園を21時まで延長開園し、ライトアップイベントを実施。株式会社ワントゥーテンの総合演出で、秋の夜に浮かび上がる紅葉の木々や池・樹木等を彩る光のインスタレーションを設えました。また今回、江戸ワンダーランド日光江戸村にご協力いただき、江戸っ子たちが食していた「串天麩羅」や大串の「焼鳥」などの江戸料理を用意。その他にもパネル展や、都立庭園オリジナルの半纏を羽織って記念撮影が出来るスポットなども用意し、家族連れや、訪日外国人の皆様をはじめ、幅広い年代の約4,100人にご来場いただき、多くの方に国指定文化財である旧芝離宮恩賜庭園の新たな魅力を満喫していただくことが出来ました。本イベントは2018年の秋に初回実施以降、毎回好評を頂いており、今回で第3回目となります。

一般社団法人竹芝エリアマネジメントは、官民の連携により、地域資源を活用しながら、防災、にぎわい醸成に取組んでいます。地元企業や行政機関と連携を深めながら、竹芝神輿のような地域のつながりを深める催しを継続的に実施していくことで、新たな地域コミュニティを作り出し、竹芝地区の持続的な発展に貢献していきたいと考えております。

また、NREG東芝不動産株式会社は、(仮称)芝浦一丁目計画において、芝浦・浜松町エリアの認知度を高めるために、浜松町駅周辺において大規模開発を推進している他の地区と協調し、各地区が連携した活動を行うことを目標にしています。エリア内の回遊性強化、にぎわい創出を図ってまいります。

■江戸秋夜会 by1→10 ~旧芝離宮恩賜庭園~実施概要
主催:公益財団法人東京都公園協会
共催:一般社団法人竹芝エリアマネジメント
NREG東芝不動産株式会社(野村不動産グループ)、株式会社ワントゥーテン
後援:竹芝地区まちづくり協議会
協力:江戸ワンダーランド日光江戸村

■一般社団法人竹芝エリアマネジメント
竹芝地区では、地域関係者と行政関係者から成る協議会※と、事業運営会社の両輪による事業推進体制で、従来のエリアマネジメント組織にはない、新しい公民協働の形を目指しています。
その中で一般社団法人竹芝エリアマネジメントは事業運営主体として、竹芝地区まちづくり協議会が議論し作成する竹芝の将来に関するビジョンの実現を目指し、産官学連携によるまちづくりを推進します。

■NREG東芝不動産株式会社(野村不動産グループ)について
NREG東芝不動産株式会社は、1932年創業、オフィスビル・住宅・商業施設の開発・賃貸・分譲事業を展開し、2008年末に野村不動産グループ入り。「(仮称)芝浦一丁目計画」及び「(仮称)日の出ふ頭小型船ターミナル整備計画 -Hi-NODE-」と浜松町を拠点に地域活性化に取り組んでいる。

代表取締役: 吉田 祐康
設 立 日: 1972(昭和47)年6月1日

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

■一般社団法人竹芝エリアマネジメント 電話:03‐5472-3872
竹芝プロジェクトPR事務局(共同ピーアール株式会社内 担当:辻、内村)
電話:03-3571-5193 MAIL:takeshiba-pr@kyodo-pr.co.jp

■NREG東芝不動産株式会社 電話:03-3457-8810
経営企画部 担当:内藤、北村

2019/12/02 更新
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